フォローアップについて


1. 試行排出量取引スキーム 2008年度目標設定参加者の実績等について

2008年度目標設定参加者の実績等について

2008年度目標設定参加者の実績等について
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2. フォローアップ・アンケートの結果について

目標設定参加者(クリックでPDFファイルが開きます別ウィンドウでリンクが開きます)
取引参加者(クリックでPDFファイルが開きます別ウィンドウでリンクが開きます)
第三者検証機関(クリックでPDFファイルが開きます別ウィンドウでリンクが開きます)
国内クレジット制度参加者(クリックでPDFファイルが開きます別ウィンドウでリンクが開きます)


3. 地球温暖化対策基本法案を踏まえた「試行的実施」の今後の取扱いについて(閣僚委員会での合意)

地球温暖化対策基本法案第13条の規定に基づき、国内排出量取引制度の創設のための法制上の措置について、法施行1年以内を目途に成案を得ることとされています。

現在実施している「試行的実施」は、本格制度の基盤となるものではありませんが、排出実態等に関する情報収集、排出量の算定・検証の体制の整備、対象事業者における排出量取引への習熟等の意義があることから、本格制度に向けた準備のため、以下の見直しを行った上で継続することとしました。

○目標設定
エネルギー目標に関する見直し(CO2目標への変更)
原単位目標に関する見直し(活動量・CO2排出量の見込み等の把握)

○モニタリング・算定・報告ルール
統一的なモニタリング・算定・報告ルールのあり方の検討に向けた見直し(業界標準のルールの把握等)

○第三者検証
幅広い業種・規模の参加者の受検に向けた見直し(支援等)

○その他
排出枠の交付時期、ボローイングの在り方、目標達成に用いるクレジットの扱い、電力排出係数等についてはさらに検討。業界団体参加については、本格制度の設計を踏まえて検討。


4. 「試行的実施」の今後の進め方について

上記を踏まえ、今後の試行的実施は、以下のように進めることとしました。

(1) 2010年度以降の目標設定について
フォローアップを踏まえた2010年度以降の目標設定に関する具体的な実施方法については、詳細を整理の上、目標審査の際に参加申請者にご連絡させていただきます。


(2) 2009年度目標設定参加者の実績確定、償却
○主要スケジュール(目途)
<2010年>
6月末第三者検証受検の申請、算定報告書提出期限(第三者検証を受検する場合は第三者検証機関へ、受検しない場合は所管部局へ提出。)
7月中第三者検証(第三者検証を受検する場合。7月末日までを目途に、検証報告書を沿えて算定報告書を所管部局へ提出。)
7月~8月中・下旬実績(算定報告書)の審査・確認
8月中・下旬実績の確定
9月末償却期限
○電力の排出係数について
排出量の算定において必要となる電力排出係数については、目標設定の際に見込んだ全電源平均による電力排出係数(自主行動計画の電事連の目標達成係数等)とします。
○第三者検証について
自主行動計画参加企業においても、排出枠の売却予定の有無に拘わらず、できる限り第三者検証機関の検証を受けていただくようお願いします。(なお、第三者検証に係る費用は、政府にて支援いたします。)
○モニタリング・算定・報告ルールについて
モニタリング・算定・報告に当たり用いたルール(自主行動計画における業界標準のルール等)をご提出いただきます。(ルールの内容について、運営事務局から確認させていただくことがあります。)


(3) 自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)について
JVETS第4期(2009年度目標)以降については、償却期限を試行排出量取引スキームと同日とします。
また、JVETS第6期(2011年度目標)以降については、自主行動計画参加企業の参加も可能とします。(目標設定に当たり、自主行動計画との整合性を審査します。)